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JP1S-OR
HEXA GLOVE CONCEPT2009

HEXA GROVE ヘキサのグラブ開発へのこだわり。

プロと一緒に重点をおいて作った4つのこだわり。

ヘキサのグラブ開発にかけた、4つのこだわり。

ヘキサグラブ 4つのこだわり
グラブポイント1 革
グラブポイント3 革
革の仕上げにバキューム加工を行わず、革には良いとされるネット張り仕上げを行う事により、革本来の生きた状態(毛穴から呼吸している状態)での作製が可能。
中袋と外革を一緒に通す事により、いつまでも手とグラブの一体感が無くなりません。最近省かれているこの手法は、長く使う事により指袋が下がるのを防ぎ、型崩れや指袋の破れを防ぎます。このように良いと思われる事はコストなどに関係なく継続、また進化させて行きます。
グラブポイント2 革紐
グラブポイント4 革
ばらつきを無くすためUSA産ではなく、国産の牛革を厚い紐状にし、一旦鋤いてから革裏に樹脂をハケで2度手塗りし中まで染み込ませます。その結果薄くても強い革紐が均等に出来上がるため、製品本体に余計な負担がかかりません。
現場の意見や最近の指導方法、オリンピックなどの全日本選手やプロ選手などのアドバイスを商品に生かしました。近年子供たちの傾向では股関節が硬く、ボールを捕るための柔軟性がやや乏しくなってきています。そこで、グラブのポケット面がボールに対して正面を向くように構成しました。

ヘキサ製品へのこだわり

ヘキサグラブの特徴

ヘキサグラブの特徴 現役プロ野球選手のグラブも手掛ける職人が革を慎重に厳選し、丁寧に仕上げた純粋な日本製。 昔から良いと言われる手法を生かし、また進化させ、グラブと手の一体感を第1に考え、よりスムーズなキャッチングからスローイングまでを実現させます。 より良い商品を適正な価格で販売し、ユーザーの声を1番に、使い易さ、買い易さを追求します。ぜひ商品のご意見、ご提案をお待ちしております。

使用する革の特徴

使用する革の特徴ステア:北米産 厚さ2.3㎜~2.4㎜を使用。革に若干の厚みがあり、使い込む程に手になじむ。 キップ:北米産 厚さ2.1㎜~2.3㎜を使用。生後1年未満の最高値クラスの仔牛革を使用。きめ細かさ、しなやかさ、 軽さが特徴です。型崩れしにくい。 ディアースキン:(希望革) 北米産 厚さ1.8㎜以上を使用。平裏に吸汗性の高く、手触りの良さに優れた厚めの 鹿革を使用。 事前に油分を入れる事によって、吸汗性は損なわずに強度としっとり感が生まれる。